どうも。Proneltです。
TikTok Liteのやつで…
TwitterでTikTok Liteのキャンペーンを見つけてせっせこせっせこやってたら、15000円が手に入ったので、メルカリで東プレのRealForceを買いました。友達ありがとう~~~~~~~

購入したもの。
今回私が買った東プレのRealForceはマイナーチェンジ後の物(R2、R3)ではなく、10年前に発売された、「Realforce108UDK」というキーボードです。
案外古いですが、まだまだ現役です!


マジでかっこいい。惚れる。
キーボードの軸は、静電容量無接点方式という物で、メカニカルキーボード(赤軸、青とか)とは違い、静電容量無接点方式のキーボードは、名前の通り電極が接触しない「無接点構造」を採用しています。キーが押し込まれ電極同士が一定レベルまで接近すると、静電容量の変化を検知して入力されたことを伝える仕組みです。
メカニカルは、キーを押したときに接点に接触し、キーが押された事をを検知して入力された事を伝える仕組みです。メンブレン(一般的なキーボードについているやつ)やパンタグラフ(ノートパソコンによく使われているペチペチしてるやつ)と比較して値段は高いものの、信頼性、耐久力とともに高いため金融機関や、医療機関など、データ入力を多くする場所で多く使われています。(私は大学病院付属の歯医者で見かけました。)
ちなみに、私が紹介しているこのキーボードの印字は、「昇華印刷」というものになっていて、キーの印字と消えにくいという物になっています。
このキーボードは中古で買いましたが、全然印字が消えていなかったです。ですが、黒の筐体に黒なので、ちょっとキーの印字が見えにくいです。キーがちゃんと見えるのが欲しいという人は、白の筐体にに黒の印字がされた物を買いましょう。
ゲームでの性能
結構気になるゲーム性能ですが、これ、以外にも結構できました。私がやったのはApexLegendsですが、操作は全然気になりません。むしろ快適です。ですが、これはゲーミングキーボードではないので、ストレイフのキーを「スペース、V」に設定している人は変換、無変換キーが邪魔で、全然ストレイフができません。実用的にするんだったら、「スペース、B」とかにした方がいいかもしれません。

打鍵音
打鍵音はこちら。音はそんなに大きくないです。参考程度に取ったメカニカルキーボードの打鍵音の方がうるさいです。(自分の力が強いのか死ぬほど画面が揺れてるので、音だけで聞くことをお勧めします。)
まとめ
今回は、東プレRealforce108UDKという静電容量無接点キーボードを紹介しました。マジで静電容量無接点方式神です。皆さん買いましょう。
静電容量無接点は、キーがブレずにスッと行くので、マジで打ってて気持ちいいです。ですが、黒に黒なのでブラインドタッチは必須です。タッチタイピングや、ブラインドタッチができる!という自信のある人はこの色は買ってみてもいいかもしれません。
自分はお金がないので、マイナーチェンジ前の方を買いましたが、購入を検討している方は、最新のRealForce R3の方を買いましょう。
RealForce(静電容量無接点方式キーボード)は、沢山文字を入力する人(ブロガーetc..)などにうってつけなキーボードになっています。底つき感が少なく打ち心地が軽いので、長時間に及ぶタイピングでも疲れにくく快適に使えます。
ちなみに、静電容量無接点式のキーボードはいろんなところで使われています。一度は皆さん使ったことがあると思います。実は、セブン銀行のATMに使われています!テンキーの部分です。打鍵感が気になる人は、セブン銀行のATMで試してみるか、家電量販店に行って確かめてみるのも一つの手だと思います。
長くなってしまいました。ここまでお読みいただきありがとうございました!それでは。Proneltでした。


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