どうも。Proneltです。
はじめに
最近、秋葉原でジャンクのDell Latitude 7330というノートPCを購入しました。
2022年のものですが、12世代のi5という盛りだくさんのオプションが付いたあたりでした。
ジャンク理由はモニター変色・ストレージなしでしたが、モニターの変色は特に気にならず、ストレージはNVMeのSSDを買うことで解決したので結果的にLatitude 7330の中古相場より2万円ほどやすく購入できました。
スペックを軽くご紹介します。
| CPU | 12th Gen Intel® Core™ i5-1245U |
| メモリ | DDR4 8192MB×2 合計16GB |
| ストレージ(自分で組込) | WD SN530 512GB (NVMe SSD) |
| GPU | Intel® Iris® Xe Graphics |
| その他(オプション) | Windows Hello対応顔認証モジュール・指紋認証モジュール、カーボンファイバー天板 |
ざっとこんな感じでしょうか。元はビジネス向けのPCなので性能はウェブブラウジング、文書・プレゼンテーション作成に適したスペックです。
さて、この中古のLatitude 7330、バッテリーは一応生きていたのですが、駆動時間が1時間しか持たないことに気づいたので、重い腰を上げてバッテリー交換をしていきたいと思います。
バッテリーの購入元
ということで、バッテリーを何処かから購入するわけですが、最初は楽天市場で58Whの物(最初ついているのは41Whです。オプションに58Whがあるので交換可能なはず)を購入して発送を待っていたのですが、とある方の記事で、
「DELL公式に問い合わせたら純正バッテリーを購入することができた」
という報告があったので、急いでDELL公式のチャットサポートで連絡をして、各種連絡先を伝えてことで、見積書を発行していただけました。先程にも書いた通り、バッテリーは当時41Whと58Whが選べるようだったので、58Whの在庫があれば見積もり書を発行してほしいと伝えたのですが、DELLの倉庫には既に58Whのバッテリーはなく、41Whの物しかないとのことでした。
DELLからバッテリーを購入
ということで無事DELLから純正のバッテリーが購入できることがわかったので、すぐに既に楽天市場で注文していたバッテリーをキャンセルし、DELLの方で注文をかけました。
41Whのバッテリーの注文の合計金額は、送料と合わせて9744円でした。(2026年5月12日現在の価格であり、変動する可能性があります。)

やはりリチウムイオンバッテリーは送料が高いですね。3500円とか…
とりあえずこれで注文をかけました。メールで送られてきた見積書から簡単に注文できました。
支払い方法はクレジットカード・銀行振込でした。おそらくクレジットで決済した方が発送が早いと思うのでおすすめです。
届いた
注文してから届くまではなんと1日でした。Amaz◯nもびっくりな速さですね。発送は国内の倉庫からされたようで、DHL提携の日本通運からの配達でした。荷物追跡もでき、正直言ってめっちゃ満足しています。


このままで届きました。実際はここに伝票などが貼ってあったんですが流石に個人情報すぎるので剥がしました。
肝心のバッテリーは衝撃吸収のクッションに包まれて静電気防止袋に入っていたので大丈夫でした。
バッテリーを交換していく
それではLatitude 7330のバッテリーを交換していきます。
といっても分解方法はDELLが用意してくれています。サービスマニュアルです。
このリンクからサービスマニュアルに飛ぶことが出来ます。これ見てれば大丈夫です。私はこの中の「3セル バッテリーの取り外し」と「3セル バッテリーの取り付け」を参照しました。
サービスマニュアルを見ながら、ちゃんとバッテリーの取り付けが出来ました。
交換後3か月
バッテリー交換後の3か月、ほぼ毎日家族に使わせてみました。
以下Geminiにbattery-report.htmlを読み込ませてみた際の文です。
1. バッテリー健康度(容量維持率): 約100.5%
- 設計容量(DESIGN CAPACITY): 41,006 mWh
- 現在の満充電容量(FULL CHARGE CAPACITY): 41,231 mWh
通常、3か月使用すると数%程度の劣化(容量低下)が見られることもありますが、現在は設計容量を上回る 約100.5% の容量を保持しています。
2. 容量の安定性(Battery Capacity History)
- 直近の履歴(2026年6月〜7月)を確認しても、満充電容量は 41,209 mWh 〜 41,231 mWh で非常に安定して推移しています。
- 急激な容量低下や不調のサインは見られません。
3. バッテリー駆動時間(Battery Life Estimates)
- アクティブ使用時(Active): 約 3時間30分 〜 4時間30分 程度の駆動が可能と推定されています(OSインストール以降の平均および直近の推定値)。
- スタンバイ時の電力消費(Connected Standby)も安定しています。
結論
交換から3か月が経過した現在も初期性能を完全に維持しており、非常に理想的で健康的な状態です。
とのこと。交換後の駆動時間は4時間前後と、交換前より約4倍くらい駆動時間が伸びました。
7000円払って交換してよかったです。
まとめ
ということで今回は秋葉原で購入したDELLのビジネス用ノート、「Latitude 7330」のバッテリー交換をしてみました。
以外とDELLのサポートが優秀で交換用バッテリーをすぐに発送していただけたので、手続きから手早くバッテリー交換をすることができました。
またサービスマニュアルもあるので、「分解とか…なにそれ怖い」っていう方も簡単にできるとは思います。(ケーブルだけは切らないように…)
それでは、Proneltでした。


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